PayPayは個人事業主も登録できます

個人事業主の方必見です。

今、TVコマーシャルで有名なPayPayですが、この記事は事業者側のお話です。

◇今までのキャッシュレス化とは

今までの個人事業主が、お客様から現金以外の支払いを受ける場合、

クレジットカード決済」が一般的でした。

しかし、個人事業主がクレジットカード会社と直接契約するのは非常にハードルが高いものでした。

◇これからののキャッシュレス化とは

しかしながら、「PayPay」を利用することで「クレジットカード決済」が可能になります。

PayPay」はQRコードをスマホで表示するか読み取って決済するサービスですが、

その「PayPay」の支払い方法に「クレジットカード」があるためです。

お客様は、「PayPay」を利用することで自然に「クレジットカード」を使うことになります。

※あなたのお店に「クレジットカード決済」を導入した場合と同じようになりますよね!

⇒「PayPay事業者ページ」へ

◇消費税還元とキャッシュレス

2019年10月1日から消費税10%への増税に伴い、5% or 2%をポイントやキャッシュバックで消費者に還元します。

消費者に還元する条件は、現金以外のキャッシュレスになります。

キャッシュレスには、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済、などが有ります。

特にスマホから簡単に支払いの出来る「QRコード決済」がどんどん増えています。

※ちなみに、2019年2月現在のスマホ普及率は85.1%でガラケーの7倍以上です。

◇「QRコード決済」の種類

2019年7月現在、私が調べたQRコード決済」は、24種類ありました。

そのなかでも有名なQRコード決済」は以下の6種類です。

  •  LINE Pay
  •  Origami Pay
  •  楽天ペイ
  •  d払い
  •  PayPay
  •  メルペイ

※その中でも私のおススメは「PayPay」です。

⇒「PayPay事業者ページ」へ

◇PayPayはどこで使えるの?

※2019年7月現在、私が調べた情報です。

多くの業種が加盟しています。主なものは下記のとおりです。

●コンビニ
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ナチュラルローソン
・ローソンストア100
・ポプラ

●飲食チェーン
・松屋
・牛角
・かっぱ寿司

●カフェ
・上島珈琲店

●家電量販店
・ビックカメラ
・コジマ
・エディオン
・ケーズデンキ
・Joshin

●居酒屋
・白木屋
・魚民
・笑笑

●ドラッグストア
・薬王堂
・ウエルシア

●衣料品
・はるやま
・ライトオン

●タクシー
・多数あり

●書店
・リブロ

⇒「PayPay事業者ページ」へ

◇「PayPay」のお客様のメリット

その1:自動車修理工場でも「PayPay」に加入していました!

先日、私の愛車「日産マーチ」をいつもお世話になっている自動車修理工場に車検をお願いしました。

車検が終わり、車検証と一緒に請求書が届いたので、その自動車修理工場に支払いに行ったところ、

PayPay」のポスターが張ってあったので、聞いてみたら「PayPay」を始めたと言っていました。

私は、残念ながらその時は「PayPay」に入っていなかったのでポイントをGET出来ませんでした!!

さっそく、帰宅して「PayPay」に加入した次第です。

※「PayPay」に加入することで、支払い方法が拡大して、「あのお店で『PayPay』が使える」と話題になります。

その2:「PayPay」加入店がすぐ分かる!

PayPay」を使うためには、スマホに「PayPayアプリ」をインストールします。(無料)

その「PayPayアプリ」には、「近くでPayPayが使えるお店の地図が表示」されます。

※もしも、あなたが彼女とドライブ中にパンクなどの車のトラブルが急に発生した場合、

近くの自動車修理工場を見つけられたら心強いですよね!

その3:キャッシュレスなので現金がいらない

車のトラブルが急に発生した場合、近くの自動車修理工場を見つけられたら嬉しいですが、

もしも、現金の持ち合わせが無くても「スマホがあれば大丈夫です。

お給料日前で現金が無い場合、クレジットカードを家に置いてきてしまった!

※でも、スマホならいつでも持っていますよね!!

⇒「PayPay事業者ページ」へ

◇経済産業省の「キャッシュレス・ビジョン」

今年4月に経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」を策定し、

2025年までにキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げるという目標を掲げました。

つまり日本が「今後キャッシュレス化するよ」と言ってるのです。

だから弱小企業特に個人事業主がこのキャッシュレス化に乗り遅れてしまったら致命的です。

今年10月から「消費軽減税率制度」スタート!

替えるなら、今!

  • [原則]費用の3/4補助
  • レジ1台あたり20万円まで
  • ※完了期限:9月30日(月)まで。

1事業者あたり200万円まで。

詳しくはコチラ軽減税率対策補助金のテレビCM

テレビCM動画はコチラ

◇「PayPay」の加入店のメリット

PayPayを利用する大きなメリットとは、何と言っても「決済手数料が無料!!」ということです。

※サービス開始から2年間限定の2021年9月30日まで。

 

同様のサービス比較

同様のサービスを行っているLINE Pay・楽天ペイ・AirPAY QRと比較してみました。

  • LINE Pay 手数料 無料(期限・条件付)〜3.45%
  • 楽天ペイ 手数料 3.24%
  • AirPAY QR 手数料 3.24%
  • PayPay 無料(期限・条件付)

※LINE Payも約3年ほどの期限付きで無料です。しかしちょっとハードルの高い条件があります。

LINE Pay据置端末を導入する必要があるのです。

しかも月1,500円(税別)の使用量がかかり1年単位の契約になります。

これらを踏まえた上で、例えばあなたのお店が月商100万円のうち20万円がQRコード決済だった場合のシミュレーションをしてみました。

  • LINE Pay 手数料 1,620円(端末利用料)
  • 楽天ペイ 手数料 6,480円
  • AirPAY QR 手数料 6,480円
  • PayPay  0円

※楽天ペイとAirPAY両者と比較するとなんと月に6,480円も最低3年間は削減できるのです。

大企業からみればたった6,480円かもしれませんが、個人事業主にはとてもありがたいことです。

間違いなく申し込んでおいた方がいいサービスだと思います。

だって無料ですから。

⇒「PayPay」加入店